日本酒本来の姿である、純米酒に頑固にこだわり続ける招徳酒造


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蔵元・杜氏あいさつ
 お酒は天然自然の恵み。そして先人たちの知恵と工夫の賜物。「酒造り」というひとつの不思議に携われることは、おおきな喜びです。いつも「美味しいお酒」「楽しいお酒」をお届けできるよう願っています。
弊社は杜氏や契約農家をはじめまだまだ経験の浅いスタッフが多い蔵ですが、好奇心と瑞々しい感性を大切に、日々精進いたします。何卒、皆様の応援、ご愛顧をお願いいたします。蔵元 木村紫晃(写真左:契約農家西山和人氏と)
蔵元と西山氏
 お米の旨みと酸味の生きた、お客さんに「おいしい!」と喜んでいただける純米酒を目指しています。
生モト造りに挑戦したり、仕込みを少しづつ改良したり、守るべきものは守る、変えるべき所はかえる、の方針のもと、社員一同奮闘しています。
杜氏 大塚真帆
大塚杜氏
招徳へのアクセス
招徳アクセス
会社名招徳酒造株式会社
代表取締役社長木村紫晃
住所〒612-8338
京都府京都市伏見区舞台町16
Tel075-611-0296
Fax075-611-0298
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招徳の歴史
招徳酒造創業1645年 京都伏見の酒蔵 招徳酒造は、正保2年(1645年)洛中にて酒造業を営んでいた木村家が大正中期に名水の里・伏見の現在地に移転。昭和18年に四つの醸造場と合同して共栄酒造として認可されました。その後、酒銘と同じ招徳酒造に変更して今日に至っています。
純米酒へのこだわり ~純粋日本酒協会の発足~
 招徳酒造は、かねてより「純米酒こそは清酒本来の姿」と考えいちはやく、昭和40年代より純米酒の製造販売に取り組む一方、純米酒の普及に取り組み、純米酒にこだわった酒造りを続けています。 穏やかな芳香と柔らかな味わい、米の旨さと自然な酸味が調和する招徳の純米酒は京都の食文化と伝統に育まれ、燗でよし、冷でよしの美味しい酒とご愛顧いただいています。純粋日本酒協会

















伏見夢百衆のクチコミ - 伏見の名酒、そろってます

















とってもレトロな建物が並ぶ京都伏見。


そのうちの一つ、「伏見夢百衆」は観光案内と土産物屋、喫茶店を兼ねた店でした。


伏見の17蔵元の酒を扱っているほか、2010年秋に訪れたせいか、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」にちなみ、坂本龍馬がらみのお土産が目立ちました。


というわけで、思わず買っちゃったのが龍馬コーヒーカステラ。


あんまり関係なさそうな。


ところで、雰囲気がある建物は大正8年建造の月桂冠旧本社だそうです。



第5回伏見の清酒日本酒祭り きき酒会


日本酒のまち京都伏見年に一度の日本酒の祭典 各蔵元自慢の新酒・銘酒をお楽しみください
伏見の清酒 きき酒会について 
●定員:700名(定員となり次第終了) 
●きき酒参加料金:お一人様 1,000円(きき猪口・スピードくじ参加付き) 
●会場1:御香宮神社・・・伏見の蔵元 季節限定新酒きき酒 
●会場2:伏見夢百衆・・・伏見の蔵元 自慢の銘酒きき酒 
●参加方法:チケットをお買い求めいただき、当日会場にお越ししください。 
※上記2会場できき酒をお楽しみいただけます。 
※受付終了は午後3時、両会場きき酒会終了は午後4時。 
※どちらの会場から始められても結構です。 
※当日時間帯によっては混雑が予想されます、混雑により入場を制限 
させていただく場合がございますのでご了承ください。 
※各会場きき酒時間は30分とさせていただきます。 
※チケットの払い戻しはできません。
























酒蔵の中で味わう、蔵出しの酒と鶏料理

京都・伏見酒蔵神聖 鳥せい本店

蔵元ならではのお酒の味はいかがでしょう?
老舗の造り酒屋の中でちょっと一杯もオツなものです。
お酒に合う鶏料理を用意してお待ちしております。

伏見の清酒「神聖」

清酒「神聖」を醸す、(株)山本本家は、初代源兵衛が、
江戸時代初期 延宝5年(1677)四代将軍 家綱の時代
伏見の地において商いを興しました。
伏見は、京都の交易の拠点として栄え、また、
その名を「伏水」と呼ばれた事もあるように、
豊富な地下水と京、大阪を結ぶ河川に恵まれ、
酒造りの地としても栄えました。
「かあちゃん いっぱいやっか」このCMで
京都伏見の酒の名は全国に知れ渡り、今日に至るまで
歴史とこだわりの酒として高い人気を誇っています。




伏見の日本酒の利き酒ができる酒屋 Liquor store where working sake of sake of Fushimi can be done

吟醸酒房 油長  aburacho

大手筋商店街の中ほどにある酒屋。
酒屋なのでお酒はもちろんたくさんあるのだけど、
中にカウンターがあって飲み比べできます!お酒の街伏見ならではの
風情ある雰囲気。酒菜も取り揃えているので
日本酒片手にチョコチョコつまむのがオシャレ。
(ショットグラス1種類250円~800円)
実際に敢行のかたなのか、ご近所の方なのか
よく年配のかたがキュッと一杯やっておられます。(微笑ましい^^)
お土産選びに買って帰りたい場合でも試飲感覚で。

ワインも店頭価格で購入しそのままそのワインを片手に
奥にあるワインバーへ。
普通なら持ち込み料や何倍ものワイン代を払わなければならないところが
そのままお家飲みの雰囲気で味わえます。
380円からのちょっとしたおつまみがあるので、
とってもリーズナブル♪。
ワイン日本酒に慣れるなら
こういうところからスタートするのがよいかもしれません。




Liquor store in big enterprises shopping street. 
There can be a counter in the inside and it drinks and it compare it though it is a lot to say nothing of sake because it is a liquor store. 
Tasteful atmosphere only of town of sake. 
Because the dry snack is collected
Picking it up the [chokochoko] to one hand of sake dresses up. 
(250 yen a kind in the shot glass and ?800 yen) Is it actually those who go sightseeing or is they the vicinity or there is often one hoop of the senior citizen. 
In the sampling sense even when it buys for the souvenir and you want to return. 


Wine..sticker price..buy..as it is..the..wine..one hand..interior..wine..bar.
If it is usual, it is possible to taste it as it is by the atmosphere of the house drinking pay times corkage and the wine fee how many. 
Reasonable ♪ very because there is a little dry snack from 380 yen. 
If it becomes accustomed to wine and sake
You might start from such a place. 















































伏見酒蔵寄席Fushimi Sakagura vaudeville theater、若者酔わす 50回超、ファン拡大に一役


京都市伏見区の情報発信施設「伏見夢百衆」で開かれている「伏見酒蔵寄席」が50回を超え、日本酒ファン拡大に一役買っている。
若い観客が増えており、大正期に造られた趣ある建物の中で、落語と日本酒という日本の伝統文化に親しめると好評だ。
伏見酒蔵寄席は、かつて月桂冠大倉記念館(伏見区)で行われていたが休止状態になり、復活を望む地元住民らの声を受けて伏見夢百衆が2006年9月に再開した。
施設は月桂冠の事務所だった建物で、酒と歴史の町らしい風情を感じながら寄席を楽しめる。
寄席は月1回のペースで開催。喫茶フロアにござを敷き、桂米朝一門の若手落語家2人が高座に上る。
寄席後の利き酒会では、伏見の17蔵元の日本酒を味わえ、回数は昨年12月で52回となった。
観客は平均50人ほど。当初は年配者が多かったが、落語をテーマにしたテレビドラマや映画の影響もあり、近年は家族連れや若いカップルが増加。
京都市北部や宇治市、遠くは東京から訪れる観客もあり、初対面でも日本酒を楽しみながら落語の話題で盛り上がる。
初めて飲んだ伏見の酒のおいしさに感動し、お土産に買って帰る人も多いという。
一方、回数を重ねて観客の目が肥えてきたこともあり、今年からは中堅やベテラン落語家を中心に招く。
日程調整上、開催は年4回に減るが、伏見夢百衆は「その分、催しの充実を図りたい」とする。
第1弾は3月12日午後7時から開き、桂米朝さんの直弟子で落語ファン開拓に尽力する桂宗助さんと桂吉の丞さんが出演。
利き酒会には蔵出しされたばかりの新酒を用意する。
スタッフの望月斐加(あやか)さん(28)は「寄席をきっかけに伏見の酒を好きになってほしい」と話している。
前売り券2千円、当日券2300円。問い合わせは伏見夢百衆TEL075(623)1360。


"Fushimi wine cellar vaudeville theater" opened by facilities of sending information on Kyoto City Fushimi Ward "100 dream great number in Fushimi" plays a part a sake fan expansion exceeding. 
The number of young spectators increases, and it is popular when it can be familiar with the traditional culture of Japan named the traditional comic story telling and sake in the building built in the Taishou era period with elegance. 
It became dormant, the voices of the local populations in which the revival was hoped were received, and 100 dream great number in Fushimi restarted in September, 2006 though the Fushimi wine cellar vaudeville theater had been done in laurel crown O-kura Museum (Fushimi Ward) before. 
Facilities can enjoy the vaudeville theater while feeling air that seems to be the town of sake and the history in the building that was the office of the laurel crown. 
The vaudeville theater is held by the pace once a month. It spreads a mat on the having tea floor, and [katsurabecyo] family's two young man comic storytellers go up to the platform. 
In the working sake association after the vaudeville theater, the sake of Fushimi of 17 sake breweries was able to be tasted, and the frequency became 52 times last December. 
The spectator : by about 50 people on the average. The TV drama and the movie that makes the traditional comic story telling a theme influence, and, at first, the number of families and young couple increases in recent years though there were a lot of elderly people. 
There is a spectator who visits from Tokyo, too and the first meeting rises by the topic of the traditional comic story telling far ..the Kyoto City northern part and Uji City.. as it enjoying oneself over sake. 
It is said that there are a lot of people who are impressed by delicious of the sake of Fushimi drunk for the first time, buy for the souvenir, and return, too. 
On the other hand, it repeats, spectator's eyes have grown fat, and the mainstay and the old-timer comic storyteller are invited this year. 
100 dream great number in Fushimi assumes, "I want to attempt the enhancement of the amount and the meeting" though holding in the schedule adjustment decreases to four times a year. 
It opens at 7:00PM, March 12th. 
The new brew of just opening the warehouse to the working sake association is prepared. 
Staff's Canada (Is it Aya?) Mr. (28) [**] Mochizuki is speaking, "It wants you to come to like sake of Fushimi starting with the vaudeville theater". 
Advance ticket 2,000 yen and Same-day purchase 2300 yen. The inquiry is Fushimi ..100 great number TEL075(623).. 1360 the dream. 
【 2011年02月12日 15時16分 】


「月の桂」 増田徳兵衛商店

当世はものみな、個性喪失の時代とか。

なるほど酒づくりの世界を眺めても、四季醸造のオートメーションを中心とした近代化、

合理化がすすめられて、悪貨現れて良貨影をひそますという言葉の通り肝腎の日本酒独特の

 ”個性”が失われつつある昨今でございます。

”日本酒の特徴は、その季節性にある”と、さる高名な酒博士も指摘しておられますが、

まことに季節性こそは日本酒を愛する者にとって根本要素であり、

生命そのものであると 申せましょう

私どもでは、芳醇な酒の個性をどこまでも守り育てつづけるために、

いまだに手づくりに より厳冬期にのみ仕込みをするという、

昔ながらの酒づくりの方法を大切にいたしております。

合理主義第一の今日では、この姿もいささか”変わり種”として大方の目に映るかもしれませんが 、

真に酒を尊び、酒を愛する多くの方々の御期待と御要望にお報いすべく、

また 三百年(延宝3年:1675年)この方”酒ひとすじ”

に打ち込む者のひたすらな矜持(きょうじ)として、

日本酒本来の伝統的な酒づくりにこの上とも 精進してまいる所存でございます。

「清酒月の桂」

「原酒琥珀光」

「大極上中汲にごり酒」

は、おかげをもちまして広く江湖の御好評 をえ、御愛飲を頂いております。

就中、「大極上中汲にごり酒」


”これぞ季節がそのまま息づいている、昔なつかしいうま酒”

として愛飲家のみなさまからお喜びとお賞めの言葉を数多く頂戴いたして おります。

弊店吟醸のこれら”手づくりの酒”が、現代に”個性”をたずねる手蔓ともなりますれば、

まことに 光栄に存じます。

どうか末永く御愛飲たまわりますよう、伏してお願い申し上げます。


第十三代 増田衛兵衞 敬白